液肥を追加

水は酸素と水素から出来ており液肥がなくなるまでは、底にある根っこは、外気の酸素を吸うことができません。 水の成分の酸素を吸収して生き延びている状態ですが、液肥の中に長い間使っていると、その水の成分の酸素イオンを完全に吸収してしまい、水素イオンだけが残ります。 水素イオンだけ残ることは、水が、酸性になり根腐れの原因になってしまいます。 それを防ぐ方法が、液肥を適正な水位まで溜めてあげて、液肥が一旦、完全になくなるまで、足し水を止めましょう。 上記のように数日おきに液肥を追加することで、根腐れ、カビの防止、成長促進が得られます。

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